
実家でお婆ちゃんと同居してるんだけど、最近ボケが進んでじゃっかん困っている。
こないだ、ふとんの糸をつまむような動作をしていたので
「お婆ちゃん? 何してるの? おーい? お婆ちゃん?」
と聞いたら、
「草むしり」
と言われたのには参った。
そんなお婆ちゃんだけど、今から60年ほど前、戦時中は花も恥らう20代だった。
当時は、女性でも使える武器「ナギナタ」の稽古がさかんだったらしい。
あれ? ってことはお婆ちゃんもナギナタやってたってこと?
ひょっとしてナギナタ持たせたら強いんじゃないか?
物騒な世の中だし、護身用にナギナタのひとつも用意して、おばあちゃんに持たせようかな。
ひとつ言えるのは、ボケて味方を斬らないか心配。
- 2009/09/30(水) 13:30:56|
- 雑文
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ペリー殉職って感じで。・・・ふと思ったんだけど、欧米人が日本に始めて来た時の驚きって相当だったんだろうな、って気がするんすよね。
当時の日本は徳川政権の中、史上まれに見る抜群の安定感を誇ってたわけじゃないですか。
例えばある一人の中堅クラスの侍がいたとします。彼の黒船来航前(Before)の人生観ってこんな感じだったと思うんです。
「なんか世の中平和でくそつまんねー 刀とか言ってファッション的なものですけど何か?w 大陸の方には中国とか朝鮮とか、色んな国があるらしいけど、まあ死ぬまでに一回行ってみたいけど無理でしょw 常識的に考えてw
まあ中国行ったら勝ち組みたいなとこありますよね」
とか言ってたのが
「え、何? 黒船? なにそれ?でかいの? でかいってどれくらい?
普通の船の何倍? 20倍? ・・・え、20倍!?
でかくない? やばくない? え、話作ってない? 嘘でしょ??
つうかネタでしょ?
え、いま浦賀に来てんの? マジで? うわーマジで?
20倍とかって意味分かんねぇんだけど・・・ ちょっと見て来るわ。
〜in浦賀
うわほんとに20倍だ! でか! 黒っ!
乗ってる奴らもでか! なにあいつら!? 鬼!?
めっちゃちんこでかそうw
意味わかんねえ言葉で話してるし・・・ 何あの横文字?
横に書く意味がわかんねえw 漢字使えよw
〜しばらく後で
なんかあいつら、やったら強くね? あの大砲とか鉄砲とかって、
あれ何? ずるくね? 刀で斬る前に撃たれて終了なんだけどw
刀とか言って時代遅れにもほどがあるんだけどw 馬鹿でしょw
俺も銃キボンヌw
しかし欧米ってマジすげえ。医学とかもすげえ発達してるし。
この海の向こうに、そんな国があるんだな…
なんか日本と中国だけしか知らなかった自分(Before)が
アホみたいに思えてくるわ… つうか…
行ってみたいな。 …『あめりか』って国に」
その後、欧米の優れた文化を学びに海外に向かっていった日本人の、
行く先々で体験した驚きって、今の時代で匹敵するものがないくらいの
新鮮さ、衝撃、輝きの体験だった気がして、それがすごくうらやましいと
感じます。
で、逆に欧米人としても日本って国は衝撃的だったと思うんですね。
「故郷を離れて2年か・・・ 国で待ってるスザンヌは元気だろうか?
そういや、最近ピッツアを食べてないな。 小麦粉が調達出来ないからか。
ああ、ピッツァが食べたいな…
故郷ネアポリスのシンプルなピッツァ・マルガリータが。
しかし、とんだど田舎に来てしまったな。
アジアには文化的な国が少ないとは聞いていたが、ここまでとは。
期待していた中国にも、私たち以上の文化はなかった。
しょせんアジアはこの程度なのか? これでは近い将来が思いやられる…。
支配する分には都合がいいが、何故かわたしは落胆している。
そう言えば、中国よりまだ東に、変わった文化を持つ国があると
聞いたことがあるが。 この旅で、風変わりな民族には嫌と言うほど
出会って来たし、あまり期待は出来ないが…。
試しに船を進めてみるか。
〜船長、日本到着
すごい。この国はわたしの想像を遥かに超えていた。
何よりも特筆すべきは、あのヘアスタイルだ。パリのサロンに集まる
アーティスト連中がこの光景を見たら、狂喜するだろう。
日本語ではCHONMAGEと言うらしい。
ファッションも独特で、しかも洗練されている。
女性が身につけるKIMONOの美しさ、日本の戦士であるSAMURAIの着る
HAKAMAの風格は、本国に持ち帰れば、きっとセンセーショナルな
話題になるだろう。
…しかし、あのごてごてした服装で、よく転ばずに歩けるものだ。
誰も『この服、動きにくくないですか?』と発言せずにここまで
やって来れたのは奇跡に近い。
少しずつ日本語も覚え、コミュニケーションが出来るようになってきた。
美しい女性のことを、日本語ではDERA-BEPPINと言うそうだ。
本国への報告書に記録しておこう。毎日が新鮮な体験の連続だ。」
〜報告書を受け取った上司のリアクション
「ふむ。極東へ行ったジョニー船長からの報告書か。
どれどれ?
…馬鹿な! こんなヘアスタイルが存在するわけがない!」
その後、チョンマゲを大胆にアレンジした髪型が、パリのモデル界を中心に
一大ブームを巻き起こしたことは、歴史に残らない事実だと思います。
- 2009/03/14(土) 10:33:26|
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スタックスと言う会社の作るヘッドホンが、他社の製品とは別次元の音を放つと評判なので、山梨県で取り扱ってる店で視聴して来ました。
駅近くにある「ライフインナカゴミ」っていう店に行ったんだけど、以前、求人広告かなんかで「システムインナカゴミ」っていう会社名を目にした事があって、そこが引っかかった。
何か関係あるんだろうか?
それとも中込さんの会社は大抵「〜インナカゴミ」にならざるを得ないのか? 俺の推理力はここが限界なのか?
謎をはらみつつ視聴してみると、今まで使ってたオーディオテクニカの耳かけ型廉価ヘッドホンとは明らかな異質な音が。
普通のヘッドホンと違って頭の中や耳元で鳴ってる感じがしない。
耳に直接付けてるのに、遠くから響いて来る音。音質もとてもクリア。
http://item.rakuten.co.jp/audio/srs2050a/上の機種、4万ぐらいするけど給料出たら買ってまうと思います。
ビルゲイツはオーディオシステムに七千万かけたそうなので、幾らかけても終わりがない世界だと言うことは分かってるんで、買える範囲内で買おうと思ってます。
上位機種は15万くらいするらしい・・・
店のおっさんは「スタックスを聞いたら、普通のに戻れないんだよねぇ」と言ってました。
同じ価格帯のゼンハイザーのヘッドホンも視聴させてもらったけど、やはり聴こえ方が全然違う。
僕はこのスタックスで音響の深い世界に踏み込んでいきたいと思います。
まあ主に聞く曲は林原めぐみとか初音ミクとかなんだけどね!
- 2008/09/23(火) 20:18:16|
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昔ナムコから出たスーファミのゲームで「サンドラの大冒険」っていうアクションゲームがあって、
同じナムコの「ワルキューレの伝説」ってゲームでは脇役だったサンドラっていうキャラが
主役に抜擢されてる。
例えばドラえもんが最終回を迎えて次週からスネ夫が主人公のアニメが始まったら
みんなびっくりすると思うが、「サンドラの大冒険」の発売が決まった時、「ワルキューレの伝説」
のファンも同じような衝撃を受けたのだろうか。
自分は「サンドラの大冒険」から始めたので分からない。
このサンドラ、画像を見てもらえば分かるようにビジュアル的には自我に目覚めた野菜か
カボチャが進化して二足歩行を始めた生物か、とにかく野菜から始まった何かにしか見えない。
そのくせ妻子持ちだったりする。 愛すべき我が子を死の病原体から救うために、悪の魔女を
倒すべく立ち上がった父親なのだ。
そして最終的には魔女を倒して世界を救ってしまう。
このゲームの制作者たちの野菜に対する思い入れが伝わって来るようだ。
その世界に住む人々にとっては
「なんか俺らの世界、野菜に救われちゃったらしいんだけどwwwww」
みたいに、野菜に対する敗北感を背負って生きていかなきゃいけないんだろうけど。
- 2008/04/19(土) 17:43:20|
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